Case Studies
支援事例
フェーズごとの支援事例をBefore / After形式でご紹介します。
すべての事例は匿名化・抽象化しています。
創業初期IT系スタートアップ支援期間: 約2ヶ月
クラウド会計導入と経理ルール整備
Before
- 開業直後で経理体制が未整備
- 領収書の管理がバラバラで、月次の数字が把握できない
- クラウド会計を導入したいが、設定方法がわからない
After
- クラウド会計(freee)を導入し、初期設定を完了
- 証憑管理・仕訳ルールを整備し、日常の経理業務が回る体制を構築
- 月次で数字が見える状態になり、資金繰りの見通しが立つように
成長企業SaaS企業(従業員30名規模)支援期間: 約4ヶ月
月次決算早期化とバックオフィスBPR
Before
- 月次決算に1ヶ月以上かかり、経営判断に必要な数字がタイムリーに出ない
- 経理業務が属人化しており、担当者不在時に業務が止まる
- 紙ベースの承認フローで非効率
After
- 業務フローを再設計し、月次決算を翌月10営業日以内に短縮
- 属人化を解消し、運用ルールを標準化・文書化
- クラウドツールを活用した承認フローに移行
資金調達前ヘルスケア系ベンチャー支援期間: 約3ヶ月
数字管理・資料整備・資金繰り可視化
Before
- 投資家向けの財務資料が整っておらず、説明に苦慮
- 資金繰りの見通しが不透明で、キャッシュフローの管理ができていない
- 事業計画と実績の乖離が把握できていない
After
- 事業計画を整備し、投資家への説明資料を体系的に作成
- 資金繰り表を作成し、キャッシュフローの見通しを可視化
- 予実管理の仕組みを導入し、計画と実績の乖離を定期的にモニタリング
IPO準備企業テクノロジー企業(従業員80名規模)支援期間: 約6ヶ月(継続支援中)
内部統制整備と決算体制強化
Before
- 上場準備に向けた内部統制が未整備
- 承認フローや証憑管理が不十分で、監査法人から指摘を受けている
- 決算体制が上場基準に達していない
After
- 承認フロー・権限設計・証憑管理を体系的に整備
- 月次締め統制のルールを策定し、運用を定着
- 監査法人対応に耐えうる決算体制を構築し、指摘事項を解消
成長企業EC事業(従業員15名規模)支援期間: 約3ヶ月
管理部門の業務設計と体制構築
Before
- 管理部門が1名体制で、業務が完全に属人化
- 経理・労務・総務が混在し、優先順位がつけられない
- 業務の全体像が見えず、改善の糸口がつかめない
After
- 業務の棚卸しを行い、全体像を可視化
- 役割分担を整理し、外部委託すべき業務と内製すべき業務を明確化
- 標準化された業務フローを構築し、新しい担当者でも回る体制を実現
